庭園のある暮らしは庭のデザインからはじめてみる

庭園のある暮らし 庭、ガーデン
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よい庭園は、何時間いても飽きないし、毎日でも心地よく感じる場所です。
そんな庭園とはどんなところなのでしょうか?

みんなが良く知っている公園は、誰でも自由に入ることができる集会や交流、遊ぶ場所ですが、
庭園とは、遊んだりするのが目的ではなく、歩きながら見たり、好きな木を植樹したり、
綺麗な花で花壇をつくったり、草や苔、小さな石から大きな岩、人口的に作られた山の築山や小さな池、川や滝などをつくって楽しむ目的のものです。

日本では神社やお寺に日本庭園をつくっているところがたくさんあるので、意識して庭園を見るのも楽しいですよ。

外国でも、たくさんの種類の庭園があります。
アジアやヨーロッパもあるし、庭園作りが盛んなイギリスでは、イングリッシュガーデンというものがあります。

どんな庭のデザインにするのかは、目的によっても違うし、どの国や民族を参考にするのかで、まったく異なる庭園ができあがります。

庭園のデザインは小さな宇宙をデザインするのと同じ

庭園を人の目で見ると、遠くから眺めている風景が少し近くなったようなものです。

その庭の中には、実はたくさんの生き物たちが暮らしているのを知っていますか?
花壇には蝶々やミツバチ、草や苔には小さな虫たちの住処になっているんです。
植木の種類が多いほど、いろんな鳥たちがやってきては、美しい声を響かせてくれます。

庭園作りは、はじめは小さいけれど、少しずつ色んな植物や鉱物を配置することで、それと同時に生き物も一緒に暮らすことになります。
まるで、自分が小さな宇宙を創っているかのようにさえ思えてきます。

庭園の管理をどうするかで美しさが変わる

ただし美しい庭園を守るためには、日々の管理も大切になってきます。
夏になれば雑草が至るところから生えてくるので、草刈や草むしりは必須です。
汗だくになるのが嫌な人は、早朝や夕方に作業することをおすすめします。

秋になると、広葉樹などの葉が枯れて庭のあちこちに飛んできます。
赤や黄色の落ち葉もまた、風情があってとても美しいのですが、その葉が枯れるとやはり廃墟のようになってしまうので、手入れはかかせません。

庭園管理は季節感を感じて楽しみながらすることが大切です。

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