黒酢で健康!黒酢の効果と効能とは?

黒酢で健康!黒酢の効果と効能とは? 健康
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黒酢(くろず)

黒酢、名前でも分かるとおり、お酢が黒くなっているものです。
酢で体が柔らかくなるとか、毎日お酢を飲んで健康維持にも。
とにかく、からだにいいことで知られているお酢とはどんなものなのでしょうか。

見た目はお醤油なのか黒酢なのか見分けがつかないときもある!けれど、注目されているのが黒酢です。

最近、太ったかなとか、疲れてるなと感じたときの強い見方となるのが、やっぱり黒酢。
酢の力で体の代謝を促進させ、内臓脂肪がつきにくくしてくれるのはもちろん、糖分と一緒にお酢をとることで、筋肉中のグリコーゲン増加が見込め疲労回復が期待できるようです。
玄米を発酵させて作られる黒酢の発酵食品だからこそ、代謝をよくしてくれるといわれています。

黒酢のパワーは計り知れず、栄養価があるのは明らかで、健康維持やダイエットにも有効で、天然のアミノ酸が豊富に含まれているし、黒酢には酢酸、クエン酸、有機酸、ビタミン、ミネラルが普通のお酢と比べてもたくさん含まれていることがわかっています。

こんな、さまざまな健康成分が見つかっている黒酢は、過去はもちろん、これからの未来のスーパーフードなのかもしれません。

黒酢に期待できるもの

疲労回復
免疫力アップ
脂肪燃焼
ダイエット効果
便秘解消
血行促進
高血圧改善
糖尿病予防
肝臓病予防
肌の新陳代謝
肌のトラブル解消
老化防止

古代から薬として使われていたお酢

その昔、日本でも古くから奈良県の平城宮などでお酢が造酒司で製造されていることがわかっています。
しかし、酢をつくるため必要な材料と分量しか記載されていたいため、製造方法まではわからないようです。

このように日本を始め、世界でも古くから健康長寿や妙薬として親しまれていたお酢ですが、実は紀元前5000年頃のエジプトでも、すでにお酢が生産されていたようです。

そして古代ギリシャでは、ヒポクラテスという医学者が、呼吸器系の病で困っている人やケガをしたときの治療として酢を用いたという文献もあり、ローマ時代の医者、薬理学者、植物学者であるディオスコリデスという人は、お酢を使用したさまざまな薬効を記しています。

また中国の古代王朝時代から、酢がすべての病を治すといわれるほど、「健康というものは3度の食事から得て、病気は酢で治す」ということわざもあるのだとか。
現代文明では、お酢を調味料のひとつとしたり、サプリメントで補う程度だったものが、昔はというと病を治す薬として重宝されていらことがわかります。

お酢は健康&ダイエットで大活躍してくれる!

黒酢と普通のお酢はどこが違うの?

お米を原料とするところは、普通のお酢も黒酢も作り方は同じです。
みなさんがご存知の黒くない一般的なお酢は放置しておけばできますが、黒酢はどうなのかというと、半年から3年間もの長期間、発酵させて熟成させるといった、ちょっと気の遠くなるくらいがんばって待つことで、栄養分たっぷりの有効成分がたくさん含まれることになります。
普通のお酢と比べると、抗酸化作用も強く、カルシウムやミネラル、鉄やアミノ酸が多く含まれます。

疲労回復に欠かせないクエン酸がいっぱい

なぜ人は疲れを感じてしまうのでしょうか。
それは、食物を摂取したときに栄養分をクエン酸などを含めた8種類の酸に変化させることでエネルギーに変換させます。
すべてのエネルギーを燃焼させればいいのですが、体内に蓄積されたままの糖が酸性物質になってしまい、疲れを引き起こしていきます。
そこでクエン酸が体内で燃焼されなかった酸性物質を別の酸に変えてくれるクエン酸サイクルしてくれることで、アルカリ性の体内になり、疲労が回復するという仕組みになっています。

現代の日本はというと、約70%の人々がクエン酸不足とされ、体内に酸性物質を残したまま、燃えることもなく、クエン酸によるリサイクルがうまくいっていないのが現状です。

黒酢をうまく取り入れることは、良質なクエン酸を補
うことになるので身体が正常化になって機能するようを助けてれているのです。

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